注記: ARCHICAD 23 レギュラー版のみ
光源に依存しない発光色を材質に付加するには、このチャンネルを使用します。
発光オブジェクトは、シーンに光源がなくても表示されます。これは自己発光です。
画像をテクスチャとして使用している場合は、ファイルをロードして発光マップとして使用します。発光マップのピクセルが明るいほど、対応する材質領域が強く発光します。発光色を選択してテクスチャ(発光マップ)をロードした場合、そのカラーがテクスチャに100%の強度で追加されます。選択したカラーを表示せずに結果を確認するには、[強度]を0%に設定します。
発光材質を使用して、夜間のオフィス街の窓、ネオンやテレビ画面など、実世界で自己発光しているように見えるオブジェクトを表現できます。
カラーと明るさ
「カラーと明るさの値の定義」を参照してください。
「テクスチャ(CineRender材質)」を参照してください。
「混合モードと強度(CineRender材質)」を参照してください。